主任電気工事士等実務経験証明書の書き方と記載例

主任電気工事士等実務経験証明書の書き方と記載例
この記事では、主任電気工事士等実務経験証明書の書き方をご紹介します。

 

 

電気工事業登録で一番大事な電気工事士ですね。
建設業関係の許認可はヒト要件が重要です・


 

未記入の主任電気工事士等実務経験証明書

主任電気工事士等実務経験証明書の見本

 

電気工事業登録の書類一式はこちらからダウンロードできます。

 

 

大阪府電気工事工業組合の書類ダウンロード

 

 

注意:上記のテキストリンクをタップ・クリックするとPDFがダウンロードされます。

 

 

未記入の主任電気工事士実務経験証明書です。
大阪府電気工事工業組合のwebサイトよりお借りしてきました。


 

主任電気工事士等実務経験証明書の記載例

主任電気工事士等実務経験証明書の記載例

 

 

主任電気工事士等実務経験証明書の書き方の見本です。
電気工事業登録の中では記載事項が多い目な書類ですね。


主任電気工事士等実務経験証明書の書き方

主任電気工事士等実務経験証明書の上部書き方

 

実務経験証明書の書き方をご紹介します。
便宜上、書類を3分割にして説明してまいります。

 

  • 住所

電気工事業登録をしている住所を記入します。
登記簿上の本店ではありません。

 

  • 氏名または名称

個人事業主の場合は、事業主本人の名前を。
法人の場合は、会社の名称を記入します。

 

  • 代表者の氏名

登録者が法人の場合は、代表者の名前を書きます。

 

  • 登録または届出年月日

電気工事業登録または届出した年月日を記入します。
建設業許可の提出日ではありません。

 

  • 番号

電気工事業登録の番号を書きます。
(建設業許可の許可番号では無いです。)

 

電気工事士に関する内容の書き方

主任電気工事士の実務経験証明書の中段の書き方

 

  • 電気工事士の氏名

貴社で登録する電気工事士の名前を書きます。

 

  • 生年月日・年齢

電気工事士の生年月日と年齢を記入します。

 

  • 現住所

電気工事士の住んでいる住所を記載します。

 

  • 電気工事士の免状の種類と都道府県

第二種なら「2」第一種あら「1」を記入します。
大阪府で交付されたら大阪府と記入。

 

  • 交付番号と年月日

電気工事士免状が交付された年月日と交付番号を書きます。

 

主任電気工事士の実務経験証明書の下段の書き方

主任電気工事士の実務経験証明書の下段の書き方
ラストの下段部分です。

 

  • 電気工事に従事した期間

登録する電気工事士の経験年数を記載します。
記入は和暦です。

 

第2種電気工事士で登録する場合は、3年以上ないと登録を拒否されます。

 

  • 業務の内容

電気工事士が行っていた職務を記載します。
例:電気配線工事など

 

  • 証明者の事業内容

 

電気工事士の勤務先に主な事業内容を記入します。
(例として電気工事業など)

 

 

電気工事業登録の主任電気工事士等実務経験証明書の書き方記載例でした。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。


 

 

 

 

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