電気工事業者登録申請書とは

電気工事業者登録申請書の書き方と記載例

 

この記事は電気工事業者登録申請書の書き方と記載例をご紹介します。

 

大阪府内で電気工事を行う場合、電気工事業登録が必要になります。

 

電気工事業登録には2種類あります。

 

  • 電気工事業者
  • みなし電気工事業者

 

みなし電気工事業者は、建設業許可を取得した会社が届け出る資格です。
対する電気工事業者は、建設業許可を持たない業者で登録が必要な物です。

 

違いは可能な電気工事の額です。
みなし電気工事業者は500万円以上の電気工事が可能ですが、もう一つの方は500万円未満の工事を担当します。

 

今回ご紹介するのは、500万円以下の工事をするための登録申請書の書き方です。

 

未記入の電気工事業者登録申請書

未記入の電気工事業者登録申請書

 

上記の書類は、大阪府危機管理室のwebサイトよりお借りしてきたものです。
下記のURLをクリック・タップするとPDFがダウンロードされます。

 

 

https://www.pref.osaka.lg.jp/annai/attach/s_0000-1290_1_2.pdf

 

 

 

この書類の特徴は、下半分が縦書きになっている事です。
とてもユニークなフォーマットですね。


 

電気工事業者登録申請書の記載例

電気工事業者登録申請書の完成後の見本

 

 

お次は記入が狩猟した電気工事業者登録申請書です。
緑色で書かれた部分が記載部分になります。


 

電気工事業者登録申請書の書き方

電気工事業者登録申請書の書き方
ここから記載内容のご説明に入ります。

 

  • 住所

登録する会社の住所を記載します。
例えば、大阪市○○区○○町1-2-3などです。

 

  • 電話番号

会社の電話番号を記入します。
例:06-0000-0000

 

  • 氏名(個人の場合)

登録者が個人事業主の場合に使用します。
フリガナは、平仮名で書きます。

 

  • 名称(法人の場合)

電気工事業者の登録者が株式会社など法人の時に使用します。
例:(株)大阪電気奉行
フリガナ:かぶしきかいしゃ おおさかでんきぶぎょう

 

  • 代表者

法人の代表者の名前を記入します。
例:大手前 電軌

 

電気工事業者登録申請書・下半分の書き方

電気工事業者登録申請書・下半分の記入方法
次は下半分の書き方です。
ここからは縦書きになっています。

 

  • 営業所の名称

登録する営業所の名前を書きます。
フリガナも付していきます。

 

例:(株)大阪大阪電気奉行
例:かぶしきかいしゃ おおさかでんきぶぎょう

 

  • 所在の場所

営業所の現住所を書きます。
例:大阪市○○区○○町1-2-3

 

  • 電気工事の種類

登録者が行う電気工事の種類を記入します。
例:一般用電気工作物

 

  • 主任電気工事士等の氏名

主任電気工事士の名前とフリガナを書きます。
例:大手前 電軌(おおてまえ でんき)

 

  • 電気工事士の免状の種類

主任電気工事士の免状の種類、交付された都道府県、交付番号、交付年月日を記載します。

 

例:第二種電気工事士
例:大阪府 第○○○○号 
例:平成25年7月11日交付

 

※第二種電気工事士は、実務経験が3年必要です。

 

 

関連記事:電気工事士の実務経験証明書

 

 

  • 法人にあっては、その役員の氏名

登録者が会社組織の場合、取締役の名前を記入します。
例:代表取締役 大手前電軌 取締役 大手前電子 南光電三郎

 

この部分は目立たないので書き忘れにご注意。

 

 

電気工事業者登録申請書の書き方と見本でした。
ここまでお読みいただきありがとうございます。


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