主任電気工事士等雇用証明書の書き方と記載例

主任電気工事士等雇用(在職)証明書の書き方と記載例

 

この記事は主任電気工事士等の在職証明書の書き方をご紹介します。

 

 

この書類は社長などトップ以外の方(雇用されている人)が主任電気工事士をする場合の在職証明書です。


 

未記入の主任電気工事士等雇用証明書

主任電気工事士等雇用(在職)証明書の見本

 

 

まずは何も書かれていない書類です。
この後に記入後の書類をビフォーアフターでご紹介します。


 

完成後の主任電気工事士等雇用証明書

主任電気工事士等雇用(在職)証明書の記載例

 

 

こちらが完成形の主任電気工事士等在職証明書です。
比較的にシンプルな書類かなと思います。
書き方の一部が手引きにも載っていないのがネックです。


 

主任電気工事士等在職証明書の書き方

主任電気工事士等雇用(在職)証明書の上半分の書き方

 

まずは在職証明書の上半分の書き方です。

 

  • 住所

電気工事士が勤務する会社の住所を記入します。

 

  • 氏名又は名称

個人事業主の場合は、本人の名前。
法人(会社)の場合は会社の名称を書きます。

 

  • 法人の代表者

代表者(代表取締役など)の氏名を記載します。

 

主任電気工事士等雇用証明書の下半分の書き方

主任電気工事士等雇用(在職)証明書の下半分の書き方
次は下半分の記入方法です。

 

  • 主任電気工事士の氏名

登録する電気工事士の名前を書きます。

 

  • 住所

登録者の現住所を記入します。

 

  • 免状の種類と交付都道府県

第一種電気工事士なら「1」を第二種電気工事士なら「2」を記載します。
交付された都道府県を書きます。
大阪府の場合は記入不要です。
(すでに記載済み)

 

  • 勤務年月日

主任電気工事士が働き始めた日を記入します。
例えば、令和3年の4月1日から勤務しているなら、その様に書きます。

 

  • 勤続年数

貴社での勤続年数を記載します。
勤務開始時から今日までの年数です。

 

 

電気工事業登録の主任電気工事士等雇用(在職)証明書の書き方と記載例でした。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。


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