許可業者で営業所長や支店長をしていた経験がある場合

【建設業許可】支店長・営業所長の経験で経管になる場合の確認資料令3条の使用人が経管になる場合

【建設業許可】支店長・営業所長の経験で経管になる場合の確認資料経営業務の管理責任者

支店長経験で建設業許可を取る場合

経営業務の管理責任者(常勤役員等)になるには建設会社の常勤役員や個人事業主など、いわゆる経営者と呼ばれる経験が必要になります。
今回の許可業者での支店長経験では、取締役や事業主本人、支配人の肩書を持たない人が経管になれるケースです。

【建設業許可】支店長・営業所長の経験で経管になる場合の確認資料経営業務の管理責任者

 

許可業者であることが第一条件です。

支店長経験で経管になる場合は、建設業許可業者の従たる支店(支店・営業所)での実績だけしか認められません。
まずここが第一関門ですね。

 

普通の役員たちよりも確認資料の種類が多いです。

許可業者で営業所や支店の長をしていた人たちは令3条の使用人と呼ばれます。
建設業許可申請書の11号に記載された建設業者の重要なキーパーソンです。
彼らは取締役ではなく、従業員というケースも珍しくありません。

 

役員ではない令3条の使用人は、登記簿に掲載されておりません。
取締役のように立場を第3者に公的に証明する手段が限られます。
故に普通の経営者と呼ばれる人たちよりも確認資料が多くなってしまいます。

 

求められる資料は建設業許可申請書関連

例3条の使用人(許可業者の支店長・営業所長)で必要な資料は上記の図の通り、全部が建設業許可申請に関連したものです。
そして図解に乗せている書類が全部必要になってきます。

 

確認書類

 

・建設業許可申請書を経験年数分(5年から6年分)

 

・建設業許可申請書の一部
 受付印のある表紙
 営業所一覧(第1号別紙2)
 建設業施行令第3条に規定する使用人の一覧表(第11号)

 

・変更届の一部
 受付印のある表紙or完了通知のハガキ
 変更届出書(第22号の2)
 調書(第12号or13号)

 

・決算変更届の一部(直近分)
 受付印のある表紙or完了通知のハガキ

 

以上枠線に囲まれた書類が必要になってきます。

 

 

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